手作り木工作品 [ピンボール]

大きい園児さん達のクラスでは、Kids Heart白山で初めてとなる本格的な「手作り木工作品」に挑戦しました。

 

作る物は「ピンボール」です。

 

先生が「This is what we are going to make throughout the 2 weeks (2週間かけてみんなでコレを作るんだよ)」とピンボールの写真を見せてくれました。

「何だろう、これ?」というような顔で写真を眺める園児さんが沢山いました。

 

先生が使う道具の説明をしてくれました。

・Wood (木/木材)

・Saw (のこぎり)

・Sand Paper (やすり)

・Hammer (金づち)

・Nail (釘)

・Screw Driver (ドライバー)

・Screw (ネジ)

・Marble (ビー玉)

これらを使用する際の注意事項にも耳を傾けて聞く園児さん達です。

 

 

さぁ、いよいよピンボール作りスタートです。

 

 

最初の数日は、のこぎりで木材を切ったり、やすりで木を滑らかにしました。

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のこぎりを使って一生懸命に木材を切るお友達をみて「Go,〇〇!! Go,〇〇!! (〇〇君/ちゃん がんばれ‼)」と応援をする園児さん達。

木材が切れると「Yeah!! (やったぁ‼)」と笑顔です。

 

 

その後は、釘やネジを何日もかけて沢山打ちました。

 

金づちを使って釘が木材の中に入っていく様子を目を輝かせて見入る園児さんが大勢いました。

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ドライバーで真っすぐ下にネジを回し入れるのは、少し難しい様子だった園児さん達も、何回か挑戦をするうちにどんどん上手になっていきました。

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作り始めた頃は釘/ネジが少なく、ビー玉がほぼ真っすぐ下に落ちていたピンボールですが

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日に日に釘/ネジが増えていき

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最後にはこんなにたくさんの釘/ネジが付いたピンボールになりました。

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釘/ネジがたくさん付いた自分たちの手作りピンボール。

ビー玉が釘/ネジにぶつかる音や、ぶつかって跳ね返る様子に、何度も何度もピンボールゲームを繰り返す園児さん達でした。

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初めて「ピンボール」の写真を見たときの園児さん達は「これは何だろう?」と言う顔をしていましたが

 

日に日にピンボールらしくなっていく自分たちの作品を

「making Pin-Ball!! (ピンボール作ってるんだ‼)」

「use hammer! (金づち使うんだ‼)」

「bounce marble (ビー玉が跳ねるの‼)」

などと誇らしげに話してくれる園児さん達です。

 

 

完成したピンボールは、この先、Kids Heart白山の「Special Toy (特別なオモチャ)」として園児さん達と大切に使っていきます。

 

 

*文中に出てくる園児さんの英語の会話に名詞の単数形や複数形が抜けていたり、現在形と過去形がクリアに使い分けられていなかったりしますが、現在習得中の段階です。

 

written by Yoko / checked by Sonoko